郵便局学資保険は保険としての機能を重視

郵便局学資保険は、毎年70万件もの新規加入がある人気商品です。

以前ほどではありませんが、現在でも学資保険と言えば郵便局というのがスタンダードになっています。

それでは、郵便局学資保険のメリットは何でしょうか?

まずは、その圧倒的な信頼性にあります。

民営化されても、巨大な金融グループとしての強固な基盤は相変わらずです。

しかし、商品そのものの価値について、郵便局学資保険が全ての面においてbPというわけではありません。

学資保険には、こどもの入学時の学費に備えるという機能があるので、貯蓄性も重要なポイントになります。

しかし、郵便局学資保険は満期保険金を受け取っても元本保証はされていません。

一方、生保等の学資保険には元本を上回る利率が設定された学資保険が数多くあり、この面においての郵便局学資保険の劣勢は否めません。

実は郵便局学資保険のアピールポイントは、本来の保険商品としての機能性にあります。

災害特約や傷害入院特約、疾病傷害入院特約等、自分にとって必要な保障を追加することが出来るのです。

この点での充実度は、郵便局学資保険のアドバンテージとなっています。

郵便局学資保険はそのネームバリューに惑わされず、その持っている保険としての機能、安全性に価値を見出したときに選ぶべき保険と言えます。
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