郵便局学資保険で保険料不要とならないケース

郵便局学資保険加入後に、契約者(親)が死亡した場合は、その後の保険料を支払う必要はありません。

しかし以下の場合においては、保険料の払込が不要とはなりません。

・郵便局学資保険加入後又は復活後1年経過前に保険契約者が自殺したとき。

・被保険者又は保険金受取人が故意に保険契約者を殺したとき。

・保険契約者、被保険者又は指定された保険金受取人の故意による傷害又は疾病を原因として、保険契約者が重度傷害の状態になったとき。

・保険契約者の死亡につき告知義務違反による解除原因があり、基本契約が告反解除されたとき。

尚、郵便局学資保険の保険契約者は1契約につき一人に限ります。

郵便局学資保険加入時の注意事項

*郵便局学資保険のコースの違い
15歳満期学資保険及び18歳満期学資保険コースには、生存保険金付18歳満期学資保険及び生存保険金付22歳満期学資保険にあるような生存保険金の支払はありません。

*郵便局学資保険加入後、被保険者の死亡
被保険者が6歳未満で亡くなったきは、保険金額が減額されます。

*被保険者の出生日は4月2日に統一
4月2日生まれの場合はその日となりますが、それ以外の出生日では、出生日の直前の4月2日に出生したものとみなし、その4月2日から、申込日までの期間によって計算し、1年に満たない端数は、切り捨てます.

*郵便局学資保険の満期日について
郵便局学資保険における満期日は、申込日に被保険者がその加入年齢に達したものとして算出した15歳(15歳満期型)、18歳(18歳満期型)又は22歳(22歳満期型)に達する日(契約応当日)です。
[例]申込日平成14年4月1日、加入年齢5歳、15歳満期学資保険の満期日は平成24年4月1日。

*郵便局学資保険は元本保証されていない
加入年齢、保険期間、性別等により、郵便局学資保険では、払い込まれる保険料の総額よりも、支払われる生存保険金額及び満期保険金額の総額が少ない場合があります。
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